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新潟で誰にも知られず水子供養を考える方へ|お墓・樹木葬まで見据えた選び方

「水子供養をしたい。でも、できれば誰にも知られたくない」 そう思いながら、夜の静かな時間に検索を重ねている方もおられるのではないでしょうか。ご家族にも、友人にも、職場にも話せない。気持ちをうまく言葉にできず、まずは一人で情報を探している方もいらっしゃるでしょう。そんなお気持ち、当寺では決して珍しいものだと思っていません。むしろ、とても自然なことです。身近な人に知られることへの不安から、相談をためらう方もいらっしゃいます。

だからこそ当寺では、一人で来られる方、気持ちがまとまっていない方、来寺が難しい方にも、無理のない形で水子供養と向き合っていただけるようにしています。

新潟で「誰にも知られず」水子供養を探す方が少なくない理由

水子供養を考えるきっかけは、人それぞれです。ただ、新潟でご相談を受けていると、「静かに供養したい」「周囲に知られず相談したい」という方もいらっしゃいます。抱えてきた時間の長さが、そのまま言い出しにくさになっているのでしょうね。

一人で抱え込みやすい悩みだからです

水子供養は、誰かに相談してから動く方ばかりではありません。 「今さら話せない」 「責められる気がする」 「自分の中で整理できていない」 そんな思いを抱えたまま、まずはお寺の情報だけを見に来られる方も多いものです。

当寺としては、話がまとまっていなくても大丈夫です。何をどこまで話すかを最初に決めてこなくていい。気がかりを少し言葉にするだけでも、供養の入口としては十分ではないでしょうか。

雪国ならではの事情もあります

新潟では、冬の移動が気持ちの負担になることがあります。冬季は積雪や天候の影響により、来寺が難しい場合もあります。そうした土地柄ですから、何度も人目を気にしながら通うより、できるだけ落ち着いた形で進めたいと考えるのは自然な流れです。

供養は、勢いで済ませるものではありません。気持ちと現実、その両方に無理がないこと。そこは大切にしたいところです。

当寺の水子供養は、気持ちが揺れたままでも進められます

水子供養というと、きちんとした服装で、きちんとした言葉で、きちんと事情を話さなければいけない。そんな風に身構えてしまう方もおられます。けれど実際には、涙が先に出てしまう日もありますし、言葉が出ない日もあるものです。当寺は、そういう時間ごと受け止めたいと思っています。

来寺法要という選び方

当寺の来寺法要では、読経によるご供養を行い、その後に清浄祓いをし、水子さまのお守りをお渡ししています。静かな堂内で、落ち着いて手を合わせていただけます。読経が響く堂内で、ご自身の気持ちと静かに向き合う時間をお過ごしいただけます。

お一人で来られる方も大勢おられます。ご夫婦でなければいけない、誰かと一緒でなければいけない、そうしたことはありません。一人で向き合う供養にも、きちんと意味があります。

インターネット供養という選び方

「どうしても来寺は難しい」 「誰にも知られず進めたい」 そうした方のために、当寺ではインターネット供養にも対応しています。申込フォームでは、来寺法要かインターネット供養かを選ぶことができ、供養後の連絡方法や、お守りの送付希望も選択できます。希望しない場合は、お寺でお札をお預かりする形も取れます。

インターネット供養は、来寺や対面での相談に不安がある方にも選んでいただけます。誰にも知られず、けれど粗末にせず。そういう供養の形も、今の時代には必要だと当寺は感じています。

水子供養の費用を事前に確認しておきましょう

気持ちの問題だからこそ、お金のことは聞きづらい。そういう方は多いです。けれど、費用が曖昧なままだと不安は長引きます。ですから当寺では、水子供養の内容と費用をできるだけ分かりやすくご案内しています。数字が見えるだけで、胸のつかえが少し下がることもあります。

当寺の水子供養の費用目安

内容 費用
初回供養料 11,000円
二回目以降のご供養料 10,000円
戒名授与料 30,000円
お骨の納骨料 50,000円
水子永代供養(年1回) 100,000円
水子永代供養(月1回) 300,000円
水子永代供養(毎日) 500,000円

初回供養料には、読経によるご供養、清浄祓い、そしてお守りの授与が含まれます。インターネット供養の場合も、お守りの郵送に対応しています。

比較するときに見ておきたい点

費用だけでお寺を選ぶと、あとで「思っていた供養と違った」と感じることがあります。見ていただきたいのは、たとえば次のような点です。

  • 一人で申し込みしやすいか
  • 来寺以外の方法があるか
  • 供養後の連絡方法を選べるか
  • お守りや永代供養など、その後の支えがあるか
  • 気持ちが整理できていない段階でも相談できるか

数字と空気感、その両方を見ること。これはとても大切なことです。

供養のあとをどう考えるかで、お寺選びは変わってきます

水子供養は、その一回で区切りがつく方もいれば、時間をかけて向き合っていく方もおられます。どちらが正しいということではありません。ただ、供養のあとをどう支えてくれるかで、お寺の安心感はずいぶん変わってきます。

永代供養という安心

当寺では水子永代供養もご案内しており、年に一度のご供養、本堂で月に一度のご供養、毎日のご供養と、ご希望の供養頻度に合わせてお選びいただけます。たった一度で終わりにするのがつらい方にとっては、「その後も手を合わせ続けてもらえる」ということが、大きな支えになることがあります。

目に見えないものを預けるからこそ、続いていく祈りがほしい。そう感じる方は少なくありません。

お墓や樹木葬の相談まで、別々にしなくていいのです

当寺では、水子供養のご相談から、お墓や樹木葬のお話につながることもあります。直接結びつかないように思われるかもしれませんが、命をどう見送るか、どう手を合わせていくかという意味では、同じ流れの中にある悩みだからです。

将来のお墓の管理に不安がある場合は、樹木葬や永代供養墓も選択肢の一つです。当寺の樹木葬は宗派を問わず申し込むことができ、春と秋のお彼岸、そして8月最終日曜日の合同供養を行っています。水子供養をきっかけに、ご家族全体の供養のことまで静かに考え始める。そういうご縁も、当寺では大切にしています。

誰にも知られず進めたい方が、お寺を選ぶときの比較ポイント

「近いから」「有名だから」だけでは決めにくいですよね。人に言えない悩みほど、比べる基準を先に持っておくと落ち着きます。迷ったときは、次の表をひとつの目安にしてみてください。

比較ポイント 見ておきたい内容
供養方法 来寺法要だけでなく、インターネット供養に対応しているか
配慮の細かさ 一人での申込、供養後の連絡方法、お守り送付の希望を選べるか
費用の明瞭さ 初回費用、永代供養、お骨の納骨などが明記されているか
その後の支え 年忌的な供養、永代供養、お墓や樹木葬の相談まで続けられるか
相談のしやすさ 話がまとまっていなくても受け止めてもらえるか

誰にも知られず進めたい、という願いは、冷たい願いではありません。 それだけ深く、静かに向き合いたいということでもあります。

まとめ

水子供養は、気持ちに名前をつけきれないまま始まることがあります。申し訳なさ、さみしさ、安堵、戸惑い。そのどれか一つではなく、全部が混ざっていることも多いですね。だから当寺では、整った説明より、揺れたままの気持ちを大切にしたいと思っています。一人で来ること、来寺せずに進めること、供養のあとも祈りを続けること。そのどれも、きちんと意味のある選択です。新潟で、誰にも知られず水子供養を考えておられるなら、まずは無理のない形から始めてみてください。ご相談・資料請求は当寺のお問い合わせページから承っております。
お問い合わせ – 国上寺 | 永久供養墓、ご祈願・厄除け、水子供養、ペット葬祭など

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